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LCLジャパンでは、プレキャストコンクリート擁壁「L-105」の販売、展開を行っています。

 

「L-105」とは?

L-105は、擁壁と底板の角度が105°のプレキャストコンクリート擁壁資材です。
従来の90°の角度を105°の角度にすることによって水平力・合力を受け流し、滑る力を起きる力に変え、滑動・転倒に対して非常に高い特性を持っています。 確かな力学的根拠のもとに設計されたL-105は、強度がアップするだけではなく、用途が拡大し、工事手間も簡便になり、工事の短縮やコストの削減等々も実現することで地球環境に貢献し、様々なメリットを創出する、まさに今の時代に求められる理想のプレキャストコンクリート擁壁です。

製品の形状が軽重機による作業を可能とし、基礎工事を始め、工程そのものが非常にシンプルだから工事費用の削減が図れます。

底板アゴ部分の基礎だけで済むため、現場での基礎工事が驚くほど簡単です。約1/3程度の工期を短縮することが出来ます。

構造力学上の安全度が計算され、標準材料及び標準製法により製造された資材ですので、丈夫で長持ち、地震に強く崩れる心配がありません。

独自の凹凸ジョイントと逆扇型の底板形状が、これまで難しかった曲線の施工を容易にしました。更に、このジョイント溝が排水溝の役目を兼ねますので、排水量や汚れの付着防止に大きな効果をもたらせます。

自然の地形を活かした環境デザインが増えるとともに、傾斜施工の要望が増えることが予想されます。L-105は平地、傾斜を選ばない作業性を備えているため、一種の型枠で様々な施工依頼に対応できます。

立目地(ジョイント溝)による既定の排水溝の3倍の効果があります。